飲み代は生活費とは別なので困りました

仕送り無しのバイトで生活していた学生時代、結構な貧乏生活でした。

バイトは週に5~6回、授業が終わった時間から夜まで、スーパーのレジだったので時給は750円、どれだけ頑張ってもそんなに大きな金額にはなりません。教育学部だったので、実習があると長期的に休みを取ることになり、一気に収入がへるので、その分の貯金もしないといけなくて、毎日3食食べることも我慢していました。

仕送りのある友人たちは、毎週飲み会やコンパに行ったりと学生生活を満喫しており、私にも声をかけてくれますが、とてもじゃなけど捻出できず、いつも断っていました。

別にお酒も強くないので、飲みに行きたいというわけではないのですが、付き合いというか、そういう雰囲気も味わってみたいというのが本音でした。

大学に彼氏がバイクで迎えに来てくれる友達もいました。彼のおなかに腕を回しているのを見て、自分も後ろに乗っている妄想をしてしまいます。バイクがやけにかっこよくて、それ以来バイクに乗っている男性が気になり、つい見てしまうようになりました。
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彼氏も欲しかったし、飲み会に参加して彼氏ができたなどと聞くとうらやましいなと思います。
私もそういう機会に恵まれていたら、今頃彼氏とラブラブなのかな、でも、貧乏だからデートもできないし、彼氏にも嫌われちゃうかななどと、いない彼氏に嫌われる妄想などもしていました。

我が家は私の進学で結構家計も厳しく、進学するなら生活費に関しては自分で頑張れという方針でした。嫌なら自宅から通える大学に行くこともできましたが、こう大学が良かったので、その条件を受け入れました。なので泣きつくことはできません。
卒業してから遊べばいいと気持ちを切り替えて勉強とバイトを頑張っていました。

衣服は高校生んときからあまりかわらず、カジュアルな服装で乗りきっており、買い物欲はありませんでした。なので、おしゃれな人だったら耐えられなかったと思います。
髪の毛は友人が美容師だったため、カレーも含めていつも無料でした。なので清潔感は保てていたと思います。

飲み会に行かないし、誘われても断ってばかりいるとそのうち声もかからなくなり、友達は少なかったですが、遊びが中心の学生生活を送っている人たちとは元からきっと価値観が違ったんだと思うと、無理に合わせずにすむので、気にならなくなりました。

お金ではいろいろ困ったことはありましたが、そのすべては娯楽を求めたゆえの交際費に関してだったように思います。セレブのような生活を一度でもいいからしてみたいと思ったりもしますが、それは学生生活を終えてから考えようかと思います。

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