付き合いのためのお金とアルバイトの利用方法

現在も学生ですが、最もお金に困ることはサークルや親しい友人との食事会・飲み会やその準備でお金に困りました。

みんな出費に困りますが、参加者の集まりやすいタイミングはテスト終わりや長期休暇が多く、その時期には「またこの時期がきたか」と考えていました。

また、食事会・飲み会の『準備費』というのはその会で必要となる誕生日プレゼントや交通費、洋服代です。
「食事に行く」際にはお金が厳しければ断れますし、お店をファミリーレストランにすれば済みますが、「食事会・飲み会」ではお祝いや慰労会など目的がったり、会全体の満足度、さらに教授や先輩・後輩の好みに考慮してお店も選ばれるので、参加費がかさむことも多々あります。

友達の中には、お金が無くて電気代が払えなくなり、滞納してしまって停止予告書みたいなものがきたそうです。
電気代が払えなくなったらどうなるのか、調べてみたので気になる方はこちらをご覧ください。※電気代足らない

そして、お金に困った際の対処法としては、アルバイトを増やすことです。
日頃からシフトの融通の利きやすい飲食店で働いていました。
大学生が多い所ですとシフトの交代もしやすかったです。
他大学のテスト期間やパートさんの急な変更に日頃からできる限り対応していくことで、お店からも信頼されます。
そして日頃から「シフトを入れやすく、抜きやすい(=融通を利かせられる)」関係を築くことができました。
ここでの「抜きやすい」の意味は、無理なくこのアルバイトを続けられることから長期間で安定して収入が得られることです。

さらに、飲食店でのシフトを減らし、食事会などが多くお金に困る時期であれば、思い切って単発や短期間の派遣アルバイトを優先しました。
特にお勧めはバレンタインチョコの催事場販売員です。
時給が1000円以上の募集がほとんどで、中には1400円程のものもあります。
シフトは事前に組まれている物が多く、可能であれば合間に飲食店のシフトも組むこともでき、その月は10万は稼ぐことができました。
ここで心配なことは年間で103万円を超えないかということですが、実際に私がしていたことは、飲食店に相談してシフトを調節すること、そしてその飲食店で賄いを食べてお給料から賄い代を引くことです。
もちろんお店に寄りますが、お給料をわずかでもお店の中で使い、有効活用します。
従業員用の賄いは格安ですので、当時一人暮らしをしていた私には食費を抑えるだけでなく、賄いのために働いていたようなもので、「アルバイトが嫌だ」なんて考える前に自然と仕事を続けることができ、お金に困ってもその都度仕事を頑張ることで乗り切ることができたと考えます。