買いたいものがあって…

私は、はじめは近所の中華料理屋でアルバイトしていました。
週2日、土日です。

そこはアルバイトは私だけでした。
だから、直接何でも聞けるし、すぐレジも覚えたり、店長も優しく働き者で、いじめとか困ることは何一つなかったです。

私の場合は学生アルバイトだったため、向こうが社会勉強の為にいいことだ!というスタンスだったし、私も何でもハイと大人しく聞いていて、かわいがられていました。

みんな、二人で仕事していると、いらないことはしゃべらないし、働きやすいですよ。
お客さんはすごく入っていたから、時給は土日ということもあって、800円はもらっていました。

平日だとまた少し安くなると思います。
ただ、小さい店舗で忙しかったから、あの時間給だったけど、スーパーなんかだったら、もっと給料は安いです。その後でアルバイトして知りました。

多分、そこら辺は店舗の大きい、小さいにもよるし、仕入れ価格とか、産地直送とか、いろんな事が絡まって時間給の設定が行われるから、相場的には一概にはいえないです。

ただ、食べ物を扱うところは、忙しく勉強したりしないといけない大学受験生なんかは、賄いが出たりするから有り難いですよ。

それだけでも、ほんとに全然違いますから…
帰って、すぐいろんな事が出来るから、ホントに助かります。

学生アルバイトは、割とチヤホヤされて、可愛がられるから得です。

あんまりたいして仕事してなくても、何か言われたり、きつく用事を言いつけられたりすることもないし、のんびり構えていられてすごく居心地がいいです。

同じ自分であっても、社会人になると、もう、向こうの要求のレベルが全然違いましたから…黒字にしなきゃいけなくて大変だったです。

あっ、でもバイトの時も大変な事がありました。それは、中華料理の調理場は長靴をはいての仕事なので、足が蒸れてきつかったですね。。。
長靴を脱いだら、足が臭くて・・・(´・ω・`)

そのまま自分の靴に履き替えるので、靴が臭くなるのが辛かったですね。

アルバイトの中では時給は良かった交通整理

アルバイトをした思い出は、日雇いバイトの交通整理のアルバイトが、かなり美味しかったですね。
その仕事は、工事をしている道路の通行を、片側通行にしてあげる仕事でしたね。

もともと交通量が少ない道でしんたので、美味しいものの、本当に時間が過ぎるのが遅かったですね。

体力的にはあまり疲れないので、美味しいとは思いますが、この仕事をずっと続けるのは、耐え難い程ヒマなバイトだったと思いますね。

時給にすると、当時のアルバイトの中ではかなり良い方で、時間給1000円程の給料がもらえましたが、時間が経つのは遅く、人生が長く感じれるバイトかもしれませんね。

日当は8000円で、バイトに入った当日払いだったので、その日にもらえたことはかなり大きかったですね。

ご飯をまともに食べていなかったので、バイト代が入った時は定食屋でご飯を食べるので、定番の食事になっていましたね。

貧乏だったので学生の時には、本当に助かりましたね。

今、仕事が紹介されて仕事があるとすれば、もしかすると行くかもしれないですね。

でも夏場はやめておいた方がいいかな。外での仕事なので、さすがに夏場は地獄ですね。焼けるし、汗の量は半端ないし。

自分で汗臭いのがわかるぐらいですからね。脇汗の量なんて凄かったですよ

このバイトを始めたきっかけは、友人が現場系の仕事をしていて、警備会社と知り合いで紹介してくれたのが、きっかけでしたね。

アルバイトでも普通に働いている仕事にしても、どんなことも人の「つて」があると仕事は回ってくるのだなと思いましたね。

今でも大事にしていますが、友達付き合いは本当に大事ですね。

あのバイトがあったので、いざとなればどんな時でも現場系の仕事はあると思いましたね。
いろんな人と知り合いにもなれたし、ありがたいことでしたね。